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不況に強い新たな資格は貸金業務取扱主任者資格


貸金業務取扱主任者という資格を聞いたことがありますか?
この貸金業務取扱主任者という資格の名前を初めて聞くという人が
ほとんどだと思います。
それは、貸金業務取扱主任者とは、
平成21年(第1回試験は6月を予定)から新たに始まる
国家資格試験だからです。
平成22年度から各貸金業者は、事業所に必ず1名は、
貸金業務取扱主任者を配置しなければならなくなります。
貸金業者の法令遵守(コンプライアンス)と資金需要者(借り手)の保護が
今後、より一層求められる時代になりますので、
貸金業務取扱主任者はこれからの一層の活躍が期待される
国家資格なのです。
貸金業界と聞くと、ちょっと尻ごみしてしまう方も多いかもしれませんが、
昨今の貸金業界は一昔前のサラ金のイメージとは大分異なっています。
貸金業法の改正により、中小の業者が大手業者に吸収され、
その大手業者も銀行傘下のグループ企業になっていますので、
現在の大手貸金業者は銀行系列の企業ともいえるのです。
そのうえ、貸金業務取扱主任者は不況に強い資格とも考えられます。
何故なら、貸金業は景気に左右されずに需要のある業界ですし、
不況であればあるほどお金を借りたい人は増えるだろうからです。
貸金業務取扱主任者資格は、新たに新設される資格なだけに、
不況に強い資格取得として狙い目といえるのではないでしょうか。
貸金業務取扱主任者資格取得にかかる平均学習時間は3〜6ヶ月、
資格取得までにかかる金額は約7万円とされています。
なお、貸金業務取扱主任者資格は、新たに始まる資格試験のため、
市場に資格試験の対策本は出回っていません。
そこで、貸金業務取扱主任者資格の取得を目指すため
資格試験対策の勉強をするのであれば、
貸金業務取扱主任者資格試験の発足にあたり、
早くも対応を始めた資格専門予備校で、
資格試験情報を集めつつ学習するのがベストといえるでしょう。
まだあまり世間に知られていない貸金業務取扱主任者資格ですから、
資格取得への勉強を始めるには今がチャンスの時かもしれません。
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